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勘違いで間違い
2006 / 03 / 28 ( Tue )
「健全な肉体に健全な魂あれかし」
ラテン語?の日本語訳ですが、この言葉の意味を「健全な肉体には健全な魂が宿る」と理解している人がいる、という話を読みました。この言葉の意味は、「健全な肉体に健全な魂がやどればよいのになあ(実際はそうではないのだなあ)」といったものです。そりゃそうですよね。しかも現実ともしっくりくる内容です。
結構、言葉はその時その時できちんと理解しておかないと、ずっと勘違いで通してしまうこともありますね。
「情けは人のためならず」
これも有名な勘違いの存在する諺。普通に読めば、「情けはその人のためによくない」と理解して終わりです。でもよく読んで理解しようとしてみると、それだけの意味にしては、何かしら含みのある文章ではありませんか?本当の意味は「情けをかけるのはその人のためになるばかりでなく、巡り巡って自分に戻ってくるものだ」です。そう理解して改めると、なるほどしっくりくる諺じゃないですか。
「無病息災」そうありたいものですが、もしかして「一病息災」かもしれませんしね。
「張り子の虎」って諺だったんですか?
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15:31:41 | 水戸・ひたちなかエリア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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七味さん、こんばんは。
「張子の虎」が諺だったなんて、知りませんでした。
私は昨日、雑誌「男の隠れ家」(今月は「言葉」の特集)を購入したばかり。
で、面白がって読んでいたところ、七味さんのこの文章!
シンクロしてるみたいでうれしくなりました。
by: emico * 2006/03/29 00:18 * URL [ 編集] | page top↑
--emicoさん--

ようこそいらっしゃい(笑)。
それは偶然でしたね。私自身、けっこう諺の意味を取り違えてしまっていることがあるんです。真意を知ると結構ショックだったりしますv-395
またどうぞ~。
by: 七味 * 2006/03/29 17:19 * URL [ 編集] | page top↑
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