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頑張れという言葉
2006 / 06 / 27 ( Tue )
「頑張れ」という言葉を皆さんどう思いますか?
私は人を励ます基本的かつ有効的な言葉の一つだと理解しています。
しかし、ここ最近(数年…もっと前から)「頑張れ」という言葉は言われた人には無意味なプレッシャーとなり、かえって良くない、というような話を聞きます。
私は全然そうは思いませんが、「頑張る」という言葉が意味を理解されずに一人歩きすると(乱用されると)、不愉快に思う人も出てくるのでしょう。頑張るという言葉はどういう言葉なのか、ご存知でしょうか?

言語の由来によると、
まず、頑張るという漢字は当て字であること。
語源には二つの説があり、
一つは、「我を張る」(自分の考えを押し通す)
もう一つは、「眼張る」(目をつける。目を見張る)
ということらしいです。

例えば、「ありがとう」と言うとき、
ただ単に「ありがとう」という言葉の感覚だけで連発していないでしょうか?
ありがとうとは、有難う、つまり、「有り難し」(滅多にない・珍しくて貴重だ)という意味であることを、どれだけの人が意識して使用しているか。
それがどういうものなのか、どういう意味なのかを知っていれば、使用方法を間違うことはないし、むしろ絶妙なニュアンスとして思いがけないタイミングで使用できたりもするのです。
意味をちゃんと理解していれば、「炎天下のもと…」や「ライトから好返球が返ってきました…」なんて絶対に言わない。レベルが一気に低くなりましたが、そういうことだと思うんです。

つまり、最初の「頑張れ」も、そう言ってくれる人が、その言葉を理解したうえでそう言ってくれるのか、それともそうでないのか。
今すぐに思い出せなくて残念ですが、正確に理解しないで使用している言葉って物凄くたくさんあると思うんです。こういう日本語を「正しく」使うことができたら、豊かになると思うんですがね~。
「頑張れ」という言葉は伊達じゃありませんよ。
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