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ワールドカップ
2006 / 07 / 10 ( Mon )
今朝ドイツワールドカップ決勝が行われました。
イタリア vs フランス
   1 - 1
     PK
   5 - 3

イタリア優勝。
偶然目が覚めたから延長戦から見た。どちらを応援するか、決勝のカードが決まった時点から考えていた。準決勝でホームのドイツが負け、初優勝を狙うポルトガルが負け。イタリアとフランスは、以前旅行した時のイメージから判断すると、イタリアのほうがずっと好き。なぜかって、イタリアは物凄く気持ちのいい国だったから。サングラスは伊達じゃないほどの太陽の光、気さくに愛嬌たっぷりに話しかけてくるイタリア人。レストランでは誰かがギターを弾き始めるとみんなが歌いだす。街は古く電車もきたないが、陽気な国だった。フランスは、モンサンミッシェルの素晴らしさとシャンゼリゼ、モンマルトル、フォンダンショコラの絶旨味には痺れるものがあったが、サッカーフランス代表に集約されているように、パリは多人種の街だった。ローマでは感じなかった都会的危険臭がパリにはあり、プランタンで買い物した後はホテルまでダッシュ。ちょっと裏路地入ると屈強な大男が客引きしてくる。ローマの裏路地にはトレビの泉があったんだけどな~。たしかローマからフランスへ飛んだとき、アルプスから北は明らかに雲がかりになっていた(笑)。
しかし今大会で現役引退というジネディーヌ・ジダンのラストゲーム、不振のフランスを救うべく一度代表引退したジダンをはじめとする’98年優勝メンバーの一部が予選途中に代表カムバックし、決勝まで引っ張ることができる頼もしさからも、“奇跡”として優勝を飾ってほしいという贔屓目で応援するものであった。しかし延長後半のジダンの退場劇。どういういきさつがあったにせよ、負けても永遠のヒーローたりえたジダンだけに、今後の評価が心配される。(その後PKで負けてしまうわけだし、表彰式にも出てこないわけだから。)
国内リーグのイタリア人選手のみで構成した粋な伊太利亜代表と身体能力にまかせて異人種ばかりで構成される仏蘭西代表では心情的にどちらを応援したくなるかは私としては明白であり、尚更贔屓のジダンがいなくなったわけで、延長は押され気味であったにせよPK全員成功で優勝したのは早起きした甲斐があったというもの。
サッカーというのはヨーロッパのスポーツだと思えてしまったし、身体能力で割り込むのがやっとで、アジアが台頭(対等)できるのはいつのことかとさえ思えてしまう。いや、もといそれでいいのかもしれない。
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