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越後の縮緬問屋
2006 / 07 / 13 ( Thu )
(曇り時々晴れ/蒸し暑い)
先日水戸黄門の再放送を見ていたら、黄門様と助さん格さんが、悪役のお代官様の部下(代官所の役人)を「こらしめて」いました。
想像できるでしょうが、悪代官がご隠居(黄門様)を「なにを~このいなかじじい!」と罵って(笑)、「出あえ!この者どもをひっとらえろ!」って言って、ご隠居が「助さん格さん、こらしめてあげなさい」(笑)と言ってます。でもこらしめたのは前述のとおり“部下”。部下は悪くないと思うんですがね。真面目に働いてるんでしょうに。
それにしても痛快なのはいつもその後。
助さん、格さん、もういいでしょう」。(笑)
者ども、御老公の御前である、頭が高い控えおろう!!」。(笑)
いや~気分いいっすね。おそらくこの感覚が日本人にはたまらないんでしょう。だからこんなに続いてるんでしょうね。だって「頭が高い、控えおろう!」で一同全員土下座ですよ。どういう権力なんだろうかと思っちゃいますよね。現代ではどんなに偉い人でもありえない状況です。
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12:10:04 | 水戸・ひたちなかエリア | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--わかるわかる。--

いいよねー。昔は時代劇好きで,よくおばあちゃんと見ていました。最後のちゃんばらのシーンになったときに,「あとはいつも同じだからいいよね~」って消してしまったことがあって,そのときにひどく怒られました。「そこが一番いいところだろっ!!」って。
by: さとけん * 2006/07/13 23:25 * URL [ 編集] | page top↑
--さとけんさん--

そうだね。小さい頃はいつも同じだと思っていたけれども、あの爽快感(笑)は今となってはよくわかるものです。
by: 七味 * 2006/07/17 20:01 * URL [ 編集] | page top↑
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