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立春立卵
2006 / 01 / 30 ( Mon )
「立春には卵が立つ」どうでもいいと思った人は遠慮なくブラウザの戻るボタンを(笑)。

なんだか、中国の古い言い伝えとか、古い本に載ってるとか。
立春の日には、なぜか卵が立つ。
「立春立卵(りっしゅんりつらん)」
って言うらしいんですよ。
あんまり意味はないようですが。

で、実際に戦後、科学者が調べたらしいですね。
中国の科学者が立春にやったら、本当に何個も立ったんですって。でもって、世界各地に呼びかけてやったら、世界各地で卵が立った報告があったんですって
そこで当然なんでだろうか、ということになって、立春の日は太陽と地球の角度が……で、卵はその角度を知っているから…と、もっともらしい理由がついた、と言うわけなんです。
もっとも、じゃあ他の日はどうなんだ、っていうのが、不思議なくらい盲点だったらしく、結論はどの日にやっても立つことは立つと。
卵の場合、立つための角度が、360°中の1°未満らしく、重心から垂直に降ろした線がその1°を通れば立つんだと、そういう結論なんですね。
まあ、当然そうでしょうよ、と思いましたが。
同時に、立春立卵もある意味ありうるのかとも思います。
それは科学的根拠を探したことが最初から間違いだったのではないかと。
要は気持ちの問題ということでしょう。
立春に「今日は卵が立つ日だ」と思いながらやるか、
他のなにも特別な気持ちのない日にやるか。
もしかすると、中国のこの古い言葉はそういうことを言いたかったのではないかな、とも思うわけです。
気持ちの持ち方ひとつで不可能を可能に。
「立春立卵」不思議な言葉があったものです。
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